脳梗塞のリスクが高い人ってどんなタイプ?

脳梗塞は脳卒中の一種で、急激に脳内の血管が詰まることで引き起こされる血流障害のことです。
生命に危険が及ぶだけではなく、後遺症のリスクも高いため注意すべき病状のひとつと言えるでしょう。

脳梗塞は予期が難しい発症が多いのですが、なかには脳梗塞のリスクを事前に指摘される人も少なくありません。
最も注意すべきなのは、一過性脳虚血発作と呼ばれる一時的な脳梗塞症状が見られた人です。

一過性脳虚血発作は脳梗塞の症状が24時間以内に消失するもので、人によっては数分や数時間のみで症状が消えてしまいます。
そのため、一時的な軽度な症状だと思われがちですが、脳梗塞の前兆とも呼べる症状なので内科医を受診しておくべきです。

また、高血圧症、高脂質症、糖尿病、不整脈を治療している人は、動脈硬化を引き起こしやすいため脳梗塞のリスクが高くなります。
少しでも脳梗塞のリスクを抑えるためにも、早めに内科医を受診して予防策を講じておきましょう。

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