高血圧症の不安は循環器科へ!

年齢を重ねるにつれて不安が大きくなる症状として挙げられるのが、高血圧症です。
若い頃は安定していた血圧値が加齢によって高血圧症の値へ変化することが少なくないためです。

そこで、血圧に関する不安があれば、循環器科の診察を受けておきましょう。
まず、高血圧症の目安となる数値ですが、自宅で測った際に上が135で下が85を超えるようなら、医師の診察を受けに行くべきです。
自宅で血圧を測るとやや低めになりますので、病院で測った際には上が140を超えることが多くなります。

そのため、自宅でこまめに血圧を測っておき、気になる測定結果になるようなら早めの診察を心がけましょう。
また、高血圧症は自覚症状が少ないこともリスクを高めている原因です。
自覚症状が少ないと高血圧症の放置に繋がりやすく、さらなる悪化を招くおそれがあります。

高血圧症は他の病状を招く元凶にもなりかねませんので、早い段階で適切な治療を受けるようにしましょう。

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